湖北から彦根へ1(鶏足寺の紅葉) 2011・11・30(水)
 兵庫、愛知、三重の同級生仲間(メルヘン)で昨日出かけた。まずは見事な鶏足寺紅葉と美女の写真を掲載する。予想は雨だったが、参加者の心がけが良かったのか、終日雨は降らず、暖かで紅葉狩りには絶好の日だった。実は2008年7月29日、仏像教室の仲間と訪れているのだが、今回行くまでそのことを全く忘れていた。当時は紅葉していなかったので、参詣者のいない寺は印象に残らなかったようだ。 
 大雨なら鶏足寺はカットしようと思っていたが、仲間の歓声が上がるほどだったので、企画者として安堵した。
  
比叡山第7首(八一) 2011・11・29(火)
  山中にて(第3首)
  かの みね の いはほ を ふみて をのこ やも 
           かく こそ あれ と をたけび に けむ   解説  
     (かの峰の巌を踏みて男やもかくこそあれと雄叫びにけむ)
伝教大師像のモデル 2011・11・28(月)
 像の制作を依頼された故西村公朝仏師は巡錫(じゅんしゃく)時の服装について困った。瑞応院にでかけ、253代天台座主・故山田恵諦に相談すると『・・・お座主さんは、急に立ち上がって「それは中国に行っておられた時の服装に違いない。私がモデルになってやろう」といわれ、頭上から足先までの一切を、いかにも見ておられたかのように、それは誠に細かく自信たっぷりに説明してくださった。・・・高僧帽・律衣・二十五条袈裟・足きはん・革草履・杖・道中用小型厨子入りの薬師如来像・小巻の法華経八巻を首に懸ける形、などなど一つ一つを説明しながら自ら着装して、縁側の廊下に立ちポーズまでとって下さった。その時のお座主さんは九十三才であった。・・・」
        (伝教大師のモデルはお座主さま 西村公朝)
 “樂紫(ぎょうし) 山田座主をしのんで”に書かれている西村公朝の思い出を読んで、瑞応院に訪れた時のことが次々と浮かんでくる。
 初めて訪れた時「顔は伝教大師だが、手足は恵諦座主そっくりです」と言われた山田能裕住職夫人のこと。同級生と訪問した時、プリントまで配って二十五条袈裟を詳しく説明してくださった山田能裕住職、また完成した像を納めた時、住職は玄関外に繋いだくるみを座敷にあげなさいと言われた。
 公朝仏師や瑞応院の人たちを通して、宗教者・伝教大師最澄は厳しい中に優しさを持った人だったであろうと思っている。
白い煙(湯気) 2011・11・27(日)
 ほかほかの焼き芋を食べながら、得意そうにママに説明。「お芋をたべたらおならがでるのは、白い煙(湯気)を一緒に食べるからだよ」
        佐世保市 岩見 颯人(はやと)・5歳  朝日新聞・あのね
 昨日は『諏訪神社で焼き芋大会』があった。
ノコンギク 2011・11・26(土)
 ノコンギクを調べた。漢字で野紺菊と書く。そのまま読めば、野に咲く紺色の菊である。実際、解説には「日当たりの良い山野に自生する多年草。野菊のひとつ。名前は、野に咲く紺色の花の意」と書いてある。
 若い時はいつも「苦しい時」だった。「一歩」進むと良いことも悪いこともあった。どちらにしても「新しい世界」だったが。年経た今は、保守的で「一歩」がでない。閉じられた狭い世界をうろうろする。
  一歩のところに(ノコンギク) −星野富弘−
     苦しい時の一歩は   心細いけれど
     その一歩のところに  新しい世界が  広がっている

      
比叡山第6首(八一) 2011・11・25(金)
 山中にて(第2首)
     さいちょう の たちたる そま よ まさかど の 
              ふみたる いは よ こころ どよめく   解説
       (最澄の立ちたる杣よ将門の踏みたる岩よ心どよめく)
はなのきチャリティコンサート2011 2011・11・24(木)
 同級生が実現に尽力したコンサートに出かけた。
    ≪東日本大震災支援チャリティコンサート≫
      「祈り、支え、響き合う心」 〜今、私たちにできること〜
                 主催:国際交流はなのき会
 開幕は和太鼓、その次は恵土眞理さんのヴァイオリン演奏。美しい音色と大震災・原発に対する誠実なメッセージがとても良かった。クラッシックを生で聴くことが滅多に無い素空にとってはとても新鮮な時間だった。小さい頃から音痴で音感の悪い自分は好んでコンサート行くことはないので、同級生に強要?された義理?参加だったけど、こんな機会を与えてくれたことに感謝している。
 同級生の友人・恵土眞理さんについては「舞台で見せている楚々とした雰囲気とは反対の海釣りをするような男っぽいところと面白いところを持った素敵な人です」と同級生メールに書かれていた。
 会場の「ウイルあいち」の外は小雨、間近に愛知県庁や名古屋市役所を「おのぼりさん」のように眺めて、ゆっくりと帰路についた。
    
比叡山第5首(八一) 2011・11・23(水)
 山中にて
     あのくたら みほとけ たち の まもらせる 
         そま の みてら は あれ に ける かも     解説
      (阿耨多羅御仏たちの守らせる杣の御寺は荒れにけるかも)
           三重刻友会会員ページ更新
「茶碗 今を生きる」(松坂屋美術館) 2011・11・22(火)
 茶の湯茶椀80点展示に惹かれて、「茶碗 今を生きる」に出かけた。桃山時代、千利休が考え求めた茶碗を長次郎(樂家初代)に焼かせて、侘びの茶の湯にふさわしい茶碗が出来あがる。それを基点にして多くの茶の湯茶椀が作られ、脚光を浴びてきた。
 展示会は当代・樂吉左衛門(15代)によって企画されており、楽焼を中心にその他の代表的な茶の湯茶碗が手際よく並べられていた。
 見たかったのは好きな志野焼。白い軟らかい肌合いの厚みのあるざっくりとした感じ、白い肌の所々に出る緋色、あるいは火色と言われる赤と調和した時に魅力が出るのだと改めて思った。
     「志野茶碗・銘卯花墻(うのはながき) 写真 参照」
 展示で良かったのは加藤唐九郎の織部と鼠志野、見事なものだった。
 なぜ、茶の湯茶碗が良いのかと考えると磁器の冷徹な味わいとは違った陶器の温かみなのかもしれない。ただ、当代・樂吉左衛門の凝った茶碗はあまり好きではない。
比叡山第4首(八一) 2011・11・21(月)
 根本中堂の前に二株の叢竹あり 開山大師が唐の台岳より移し植うるところといふ(第2首)
    ふたむら の この たかむら を みる なべに 
           たう の みてら を おぼし いで けむ    解説
      (二むらのこの竹群を見るなべに唐の御寺をおぼしいでけむ)
荒子観音寺 2011・11・20(日)
 名古屋中川区の荒子観音寺に行ったのは5年前、今回も円空仏開帳の日(第2土曜午後1時〜4時)に訪ねた。四日市から伊勢湾岸道を使って40分弱で行けるので、円空仏を楽しむには格好の寺である。しかも円空仏は1200体(小さな木っ端仏を含む)ある。円空は生涯に12万体彫ったと言われており、現存するものは5000体ほどなので、この寺の仏像の多さは飛びぬけている。
 今回の訪問は「布袋」の摸作のためだったので、何度も眺めてきた。写真撮影が禁止なのは辛い。
 5年前と違って、大勢の拝観者があり、関係者の説明は何度も行われていた。拝観後、ここで行われている円空仏彫刻の木端の会を見学、前回の時の指導者は亡くなっており、今は加藤元人さんになっていた。会員は30人以上、この日の実演に女性会員が多いのにびっくりした。今回も簡単な円空仏(摸作)を一体もらってきた。

   
比叡山第3首(八一) 2011・11・19(土)
 根本中堂の前に二株の叢竹あり 開山大師が唐の台岳より移し植うるところといふ
    あき の ひ は みだう の には に さし たらし 
               せきらんかん の たけ みどり なり   解説
         (秋の日は御堂の庭にさしたらし石欄杆の竹緑なり)
キツネ目の男 2011・11・18(金)
 2000年2月13日に時効を迎えたグリコ・森永事件で注目された男だが、とりわけ「突破者」の著者・宮崎学はもっともこの男に近いと言われた。アリバイ成立で難をのがれたが、この宮崎学は面白い。1945年、京都・伏見のヤクザ、寺村組組長の父と博徒の娘である母の間に生まれ、早大法学部で学生運動(民青・共産党)、東大闘争では共産党系の秘密ゲバルト組織・あかつき行動隊の隊長に就任し、全共闘と対立した。その後民青を離脱し文筆活動に転じた。「突破者」が面白かったので印象深い男である。
 時効当時に出版された「グリコ・森永事件 宮崎学と大昭宏」を流し読みして、1968〜9年当時を懐かしく思い出した。
 行動的に左傾化する全共闘及び反代々木系諸派と、左翼としては保守的で東大封鎖に反対した非暴力を唱える民青・共産党が東大でゲバルトをするという、今日では信じられない流動の時代だった。
 当時東大には何度も出かけたが、宮崎学が暴れた1968年末からは行っていない。69年1月18日、東京駅で兄と食事をしているとテレビが安田講堂攻防を報道していた。唖然として眺めていたのをはっきりと覚えている。
リスさんだったの? 2011・11・17(木)
 公園へしいの実を拾いに行った。「ばあちゃんが小さい頃はこれ食べたんだよ」。孫「へーっ!ばあちゃん小さい時、リスだったの?」。
               津市 永田 幹人・3歳  朝日新聞・あのね
老前整理5(完) 2011・11・16(水)
 極意11〜15のサブタイトルは「モノを溜め込むのはストレス」
 11 今すぐ無条件に捨てるべきモノ
     「配偶者と知り合う前につきあっていた恋人の写真や手紙」
     現在も死後も余計なトラブルはいらない。
 12 家族の思い出が詰まったアルバムの整理
     「写真は思い切ってテーマごとのベストショットを残し、それだけの
     アルバムを一冊作り、何時でも見られる手元に置く」
     今、実行中の項目別整理では、話にならないということだ。
 13 人間関係の棚卸をする・その1
     「定年後の名刺の整理。その人と飲みたい、あるいは友人として助
     けたいなどと思わないものは捨てる」
 14 人間関係の棚卸をする・その2
     「儀礼的な年賀状を止める。ただし、学校時代の同級生、友人は
     例外扱い。意外に付き合いが復活する場合がある」
     今年は実行しようと思う。「・・・・という事情で来年からの年賀状は
     失礼します」と今年の賀状に書こうと思っている。
 15 モノを捨てることの意味、残すことの意味
     「不要なモノを捨てるとストレス解消、リラクゼーション効果が期待
     できる。残すモノは絶対に必要なモノ、使っているモノ、本当に愛着
     のあるモノだ。整理することでモノ以外の大事なことが見えてくる」
 雑誌記事に触発されてぼちぼち始めたが、読む(言う)は易し行うは難しだ。くれぐれも配偶者や同居者の大事なモノを整理して、自らが整理されないように気をつけましょう。
中日2連勝 2011・11・14(月)
 ソフトバンク強しの直前予想を覆している。試合前に中日の4勝2敗(引分ゲームを含む)を予想した。結果は如何に?

                         (明日第3火曜日は独り言を休みます)
老前整理4 2011・11・13(日)
 極意6〜10のサブタイトルは「じきに捨てたことすら忘れる
  6 コレクションを整理するコツ
     女性は服、男性は本の処理がポイントと言う。特に本は「役に立つ
     かどうかといった尺度では測れない」から難しい。思い切って置く
     スペースを限定した上で、手放す基準を作れという。
     稀覯本(きこうぼん)ではない普通の古くなった本は古書店でも
     値がつかない。最近は公的場所の本置き場に寄付して少なくし、
     その代わりに興味のある本を少し借りてくるようにしている。
  7 取っておく年数を決めておく
     10年、それから期間を縮小すると愛着のある物も処分できる。
  8 「捨てると後で後悔する」は本当か
     捨てたことすら忘れる。もっともなこと、さっきのことすら忘れる歳に
     なった。
  9 夫婦喧嘩が起こらないようにするコツ
     「自分個人の物以外は手をつけない」これが鉄則。
 10 余裕あるスペースの基準とは
     物が詰まっていると使いにくい。足腰が弱ってくると出しにくい場所
     にあるものは無いに等しい。ぎっくり腰になった時を考える。
寒暖 2011・11・12(土)
 くるみはなんとか回復してきたが、まだ遊ぶほどの元気はない。
 自宅の暖房の準備をしたが、今日はクーラーをかけて車を運転した。
代車の代車 2011・11・11(金)
 昨日、車の部品交換のため代車をもらって帰宅し、暗くなって出かけようとしたらエンジンがかからない。バッテリーが上がっていると予測できたが、急いでいたので自転車で出かけ、深夜にユウスケの車とブースターでつないでみてもエンジンがかからない。
 悪いことにその日、くるみが午後9時ごろから嘔吐と下痢を繰り返し、7月に亡くしたうららの時に状況が似てきた。緊急の医者行きを考えて、JAFを呼ぶ。いろいろ調べて「バッテリー能力の低下、エンジンはかかりますが、ライトをつけての走行は無理です」と言われる。
 一時間ごとに嘔吐と下痢をするくるみを見守ったが、幸いに朝になっても衰弱はしなかった。タクシーで医者に行く用意をし、念のためと思って開業時間前の修理屋に電話をかけたらつながった。平謝りの業者がすぐに代車の代車を持ってかけつけてきた。
 注射を済ませたくるみは、まだ血の混じった下痢を続けているが、頻度と量は減ってきた。医者が24時間を目途に収まってくるというので安心はしている。
 それにしても代車の代車とは滅多にないことだとあきれ、また都合の悪いことは重なるものだと思いながら、今は寝不足の眼をこすっている。 
観音堂・第8首(八一) 2011・11・10(木)
  ひそみ きて た が うつ かね ぞ 
    さよ ふけて ほとけ も ゆめ に いり たまふ ころ   解説
   (ひそみきて誰が打つ鐘ぞさ夜更けて仏も夢に入り給ふころ)
皇帝ダリア咲く 2011・11・9(水)
 桑名の先輩・近藤さん宅を訪ねると大きく花開いた皇帝ダリアが出迎えてくれた。訪問の目的は仏像作品の撮影(HP用)とパソコンだった。夫人は美味しい柿やコーヒー、お茶を出して歓待して下さる。伝教大師出品の市美術展では初日に駆けつけて下さったご夫婦である。
 実は「素晴らしい自然薯が出来たよ!取りに来なさい」と言う電話に小躍りして出かけたのだ。自然薯ばかりでなく、柿やさつま芋を頂いて帰り、もちろん夕食は美味しい自然薯汁、連れ合いも機嫌が良い。
 夕方、メールが届く。「皇帝ダリア、美しく開花しました。お知らせまで」と仏像教室主催の安達夫人からである。あちこちで一斉に咲き始めたのだ。
 夕食後、我家で咲いた最初の一輪を、うららの祭壇に添えた。

         
安達作品を撮る・5 2011・11・8(火)
                  白衣観音
            

                  安達正秋仏像作品へ
老前整理3 2011・11・7(月)
 その極意を15項目紹介している。まず、「人生の垢を落とす作業」として5項目を上げる。
 1 始めるベストのタイミングを選ぶ。
    もちろんこれは人生の大きな区切りを選べば良いが、自分はこの
    記事を読んだこととブログのネタにしたからと言える。
 2 整理(捨てる、残す)の判断には基準がいる。それには「老後の人生
   についてのビジョン」が必要。

    ビジョンが明確なら不必要なもの、たとえば止めてしまった趣味の
    道具などは整理できる。しかし、明確なビジョンが無いと困る。
 3 三日坊主に終わらないために、少しずつゆっくり実行する。長い人生
   の垢は1年ぐらいかけて落とせばいい。

 4 楽しく作業する工夫。カレンダーに整理済みのシールを張る。
 5 「使う」と「使える」の違いを理解する。「使える」ことと「使う」はイコール
   ではない。「使える」から残すと、モノは増えていく。

    痛いところを突いている。連れ合いが捨てようとするものを工作に
    使えないかともらって、自室に積みあげている自分には尊い教えも
    効果が薄い。   
ランドセル 2011・11・6(日) 
 ココロのランドセルを見て、身体より大きいかと思えるランドセルを背負って、浜田小学校に通ったころを思い出す。
 ダントツに背が低かった素空の姿はランドセルそのものだったろう。阿瀬知川の蟹を覗いて、ランドセルの重みで川へ転落したのを鮮明に覚えている。

            琴音のランドセルへ 
プロメテウスの罠 2011・11・5(土)
 ギリシャ神話でプロメテウスは天上の火を盗んで人類に与えた。火を得たことで人類は文明を発達させ、さらに原子の火=「夢のエネルギー」も獲得した。しかし、そこには落とし穴があった。人々が原発事故で苦しむ今を「プロメテウスの罠」と言う題で朝日新聞が連載中である。3・11以降の隠された恐ろしい現実が如実に描き出されている。政府や東電の情報が大きく歪められていたことが詳細に述べられている。
 幸いネット上に転載されているので、一読をお勧めする。
     プロメテウスの罠へ
安達作品を撮る・4 2011・11・4(金)
                  聖観音菩薩立像
    
                 安達正秋仏像作品へ
老前整理2 2011・11・3(木)
 団塊の世代前後は高度成長時代を中心にした「消費は美徳」による買い物好き、しかし戦前生まれの自分の親からは「物を大事にせよ」と言う「もったいない」精神も植えつけられている。
 そのため、身の回りに溢れている不用品の整理は、今後の安全で快適な暮らしを実現するためだと言い、さらに「人生を見つめ直し、精神的にに豊かな老後を迎える準備」(豊岡洋子 くらしかる代表)だと積極的に薦める。
 「遺品整理」や「生前整理」ではなく、自分自身の人生を豊かにするための「老前整理」だと言う。「老前整理チェックリスト」不合格だったので少しは整理して行こうと思っている。
金賞 2011・11・2(水)
 朝、息子を起こそうとしたら、「今、ノーベル賞取っていいとこなんだから、もう少し寝かせて」。「何賞?」と母が尋ねると、「金賞」。 
   (岡山市 難波 亮智“あきとも”・10歳)  あのね・朝日新聞より
ミトンの手袋 2011・11・1(火)
 三井アウトレットで登山用のオーバーミトンロングというグローブを買った。「ミトンタイプのオーバーグローブです。深雪での使用に適したロング丈。撥水・透湿防水性に優れ、フリース素材のインナーグローブなどのアウターに最適です」と説明がある。
 去年手に入れた乾電池を使うヒーターグローブは電池の消耗が早く、全く役に立たなかった。今年はスキー用手袋の上にはめ、指先の所にホッカイロを入れて挑戦しようという魂胆である。しかし、マイナス17度では、これでも無理だろう!
  
安達作品を撮る・3 2011・10・31(月)
                 明星観音菩薩立像
        
          安達正秋 仏像彫刻 ホームページ 更新さる
          仏像作品ページ(大作・十一面千手観音等一挙掲載)
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