ス キ ー 2016年


めいほうスキー場  (2016・3・23)
 今シーズンは雪が少なかったのでノブ君スキーは一回だけになった。ネットで調べて滑れそうなめいほうスキー場(積雪1m)に出かけたが半分以上のゲレンデが閉鎖になっていた。スノーマシンのないゲレンデには雪がないのだ。
 ここは山頂から5000mあるので滑りがいがあるが、昼頃にはシャバ雪でとても滑りにくい。ノブ君だけが速いスピードで滑り降り、ついていくのが大変だった。予定の2時まで滑って帰路へ。今シーズンの滑り納めである。        
       

ダイナランド&高鷲スノーパーク 2  (2016・3・11)
 今日は天気が良かったので出かけたが、睡眠不足なので到着後、車の中で少し寝てから滑り始めた。雪が解けて閉鎖のコースがあったり、スノーボード専用に変更されたところもあった。2時間ほど滑ったが暖かいので雪質が悪く上手く滑れない。怪我をするといけないので休憩を取ったが、その後無理をせずに早めに帰路についた。
 近くのホワイトピアや鷲ヶ岳も雪が少ないのがよくわかる。 

   

ブランシュたかやま  (2016・2・27〜2・28) 
 今年もS医師のツアーに参加(9人)した。ブランシュたかやまスキーリゾートの上部は1,860mある。去年はー13度で震えあがったが、今年は−4度、昼過ぎには0度になっていた。とても滑りやすく、楽しい時間を過ごせた。
 今年は山頂に木像の「スキー地蔵」が設置されていた。顔もスキー板を履いた姿も愛らしい。円空風仏像がこんな形で置かれているのは仏像作りをしている素空には嬉しいことだ
 昼食後ゲレンデに出ると素空のスキー板が無い。仲間のTさんに一緒に探してもらったが無い。初めての経験で眼前は真っ暗になった。古い板なので盗られたとは思わなかったが、「取り違えた人がずっとそのままなら今日は滑れない」と思うと泣きたくなった。5日前に出かけたダイナランドスキー場で「スキー板は 1施錠 2写真を撮っておく 3名前を書く こと」とアナウンスしていたことを思い出し、そのどれも実行してないことを後悔した。 
 途方に暮れていると仲間のスキーの達人・Yさんが素空の板を担いで仲間の女性Mさんと戻ってきた彼女のスキーはレンタルだったので、間違って履いたと言う。しかし、靴とスキー板が合わないのを見たYさんがおかしいと気付いたのだ。それにしても沢山のスキーヤーの中で仲間が間違えていたという偶然に驚いた。
 ホテルの2次会でその偶然が何度も話され、S医師、Yさん、素空の誕生日が同じということもあらためて話題になった。

       

ダイナランド&高鷲スノーパーク  (2016・2・22)
 今日は曇りだったが風は無く絶好のコンデションだった。遠くの山々もくっきり見える見通しの良い日だった。ダイナから入って8時半に滑りだし、高鷲をほぼ滑って10時には車で1時間睡眠を取った。睡眠以外は休憩なし、ほぼノンストップなので結構疲れる。1時過ぎに疲労による怪我を考え終了、1時半に帰路について4時過ぎに帰宅した。
 写真は朝のダイナランド・αライナー(リフト)の乗り場。        
       

鷲ヶ岳&ホワイトピア・大雪  (2016・2・9)
 関を過ぎた頃から雪になり、高速道路は50km制限、高鷲インターを降りて山道に入ると前の車がのろのろ運転。雪道に慣れていないか、雪用タイヤを装着してないかだろう。
 今シーズンから両スキー場は共通券で行き来できるようになった。早速、奥にあるホワイトピアまで鷲ヶ岳から入り、滑り始めたが、雪と霧で1時間位で滑れなくなった。車に戻り、睡眠をとって昼から滑り始めたが、大雪で目の前のゲレンデが見えない。日を誤ったことを後悔しながら怪我をしないように慎重に滑りおり帰路へ。
 雪の積もった見通しの悪い高速道路を慎重に運転したが、フロントガラスの内側が曇ったので車を止めて拭いた。さらに走るとワイパーが停止した。障害になっている雪を取り除いて動きだしたが、もし故障なら帰れないと落ち込んだ。
 日程が決まっている泊まりがけスキーの帰路で同じような経験があるが、日を選べる日帰りスキーでは初めてだ。現地の天気予報をしっかり確かめなかったミスである。
        

めいほうスキー場  (2016・1・31)
 いつもの仲間でめいほうへ。日曜なので渋滞を考えて早めに出たが、スキー場の駐車場入り口で長い渋滞にあった。帰路も早めに出たが一宮ジャンクションでは4km渋滞だった。
 山頂から遠くに浮き上がるように姿を見せる御岳山を眺め、コンデションの良いゲレンデを気持よく滑った。
 1年ぶりのスキー仲間と車の中、食事中などでいろいろなことを話すのは楽しい。同級生や知人の近況を話し、情報を交換共有した。時には辛らつな評価が飛び出すのも面白い。ただ、年齢を重ねたので友人たちの病気の話も多い。メンバーがいまだに元気に滑り続けていることは嬉しいことだ。        
                               

奥伊吹スキー場・初スキー  (2016・1・22)
 近年、初スキーはノブ君親子と一緒だったが、雪不足とノブ君の家の都合で今年は一人だった。3日前に降った雪で奥伊吹もやっと滑れるようになった。雪不足で小石やブッシュがあるところもあったが、ほぼ満足なゲレンデに仕上がっていた。
 年々落ちて行く体力から初スキーを懸念したが、トラブルなく滑ることができた。途中の車での睡眠を挟んで全ゲレンデを2回半回って帰路に着いた。ただ翌日は疲れと睡眠不足で居眠りしながらゴロゴロと過ごした。
        
                     新しいセンターハウス
        
                        センターハウス前       

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