ス キ ー 2013年〜14年


奥伊吹スキー場  (26・3・19)
 ノブ君親子と3ヶ月ぶりに奥伊吹スキー場で滑る。ノブ君は最初は緊張していたが、滑り始めると猛スピードで滑降するので追いかけるのが大変である。
 メインゲレンデはたっぷり雪があったが、こぶ斜面や山頂付近は山肌が出ていて、滑降不可になっていた。このスキー場はもう今シーズンは充分には滑れないようだ。
 ノブ君の昼食はキツネうどん、素空はカレーうどん、ノブ君パパはビールを飲みながら、何を食べようか悩んでいた。素早くカレーうどんを食べ、1人でゲレンデに出て滑る。6リフト6ゲレンデ、1時間かかって戻り、ノブ君らと合流した。
 リフトに乗りながら、「来月は?」とノブ君に聞いたら「4月ハイキング!」と嬉しそうに答えた。
 小牧城跡、高遠の桜・・・・ いろいろ案はある。
          
   
                

奥伊吹スキー場  (26・3・12) 
 暖かい日で、雪質が良かったのは朝だけ、昼にはベタ雪になり、スキー板が滑らなくなった。途中、車の中で30分ほど仮眠し、ゲレンデに戻るとスキー板が無くなっていた。スキーパトロールの人に相談すると間違っている場合があるので場内放送すると言う。スキーのメーカーや特徴を聞かれる。「黒いOGASAKAの板でストックにはSURUMEと書いてある」と話し、「近くに白いOGASAKAがある」と話しながら、現場に行くとスキー板が戻っていた。案の定、誰かが間違えて使ったらしい。スキー板には真新しい雪が着いていた。
 その後、たまたまリフトで同席した人がその白いOGASAKAの板を付けていた。その人が間違えたわけではないが、聞けば、素空の見た板で、すぐに打ち解けていろいろ話をした。特にこぶ斜面の滑り方を親切に教えてくれた。
  

ダイナランド・高鷲スノーパーク  (26・3・3) 
 ダイナランド山頂からホワイトピアスキー場(向かって左)が見え、その右に鷲ヶ岳スキー場が見える。午後は小雪が降っていたが、天気は良かった。ただ、このところ暖かかったので溶けては深夜に凍るを繰り返したゲレンデの雪質は悪かった。
 雪質が悪いと下手な者はミスが多くなる。随所で力が入り、膝が痛くなり疲れが出る。早めにスキー場を後にした。
  

ブランシュたかやま&しらかば2in1  (26・2・22〜23) 
 今年もS医師のツアーに参加(7人)、一日目はブランシュたかやま、2日目はしらかば2in1。2日とも風のない好天に恵まれた。しらかば2in1は初めてだったが、中級コースが多く楽しく滑ることができた。
 スキーの腕が別格で超上級者のYさんと同室、いろいろアドバイスを受けたが高度な指摘でなかなか実行は出来なかった。同級生TさんはYさんのアドバイスを実行してゲレンデをきれいなターンを描きながら高速で滑り下りていた。 

富士山

ダイナランド・高鷲スノーパーク  (26・2・13) 
 ソチ五輪スノボハーフパイプ・銅メダルの平岡卓はプロになる前はここで練習に励んだ。同じ種目で女子5位に入った岡田良菜も高鷲スノーパークで練習した。
 それでここへ来たと言う訳ではないが、コースが多く、滑りたいゲレンデが沢山あるので自然とここになった。いつものように滑ったが、今日はリフトで会話があった。高知から初めてきた青年にはコースを説明した。こぶ斜面が大好きという72歳の人は10日間泊まって滑っていると言っていた。
 緩斜面でボーダーに接触して板が外れて飛んだ。ダメージは無かったが、その若者は四日市から来ていると言っていた。
 翌日以降天気が悪いからか、ゲレンデは結構混んでいた。
        
          

めいほうスキー場(2週連続)  (26・2・4) 
 足を痛めていた仲間O君が復帰、彼の希望でめいほうスキー場へ。仲間がいるとしゃべりながらの楽しいスキーになる。1人の時は休むこと無しに滑るので疲れるが、適度に休憩を取って余裕の滑りができる。
 O君は体調不良からの不安を持った復帰だったが、快調に滑ることができて又行こうと喜んでいた。膝の痛みを感じた素空は事前に整形外科で見てもらい異常無しのお墨付きをもらっていたので気持よく滑った。
 コーヒータイム、昼食を挟んで2時半に帰路につく。帰路の運転はO君なので関インターまで睡眠を取ることができた。仲間はありがたい。
        
    
                             レストラン

めいほうスキー場  (26・1・29) 
 四日市を午前5:30に出発、一般道から羽島インターで名神高速に入ると三日月と明けの明星が並んでおり、一宮の分岐まで並走、なかなかいいものである。。
 めいほう着8:00、駐車場は−7度、山頂は寒かったが一滑りして、昼前に駐車場の車で仮眠する時は7度になっていた。晴天で昼間は暖かかったのだ。
 スキー場はボーダーばかり、ゲレンデでは「止まらない休まない」で滑るので結構きつい。途中で膝と腰に不安を覚えたので13コースで終了し、帰路へ。今日も無事帰宅した。
        
    

ホワイトピア  (26・1・22) 
 四日市発午前5:30、滑り始め8:45、全部で17コースを滑る。午後1:00帰路へ。前日が休日なので睡眠が多めだったので(4時間)、元気に滑ることができた。それでも途中、車の中で30分ほど寝た。
 ゲレンデの中心は若い年代のボーダー、スキーヤーは40代以上、素空のように1人で滑っているのは60〜70代、ボーダーに初心者はいるがスキーヤーに初心者はいない。20年もするとスキーヤーが消えるかもしれないと思った。    ホワイトピア
        
        

ダイナランド・高鷲スノーパーク  (26・1・10) 
 四日市発午前5:30、ダイナランド滑り始め8:30、山頂は−9度、余りに寒かったので6コースを滑って、高鷲スノーパークでコーヒータイム。昼食後、車で仮眠しダイナをもう一度滑って全部で13コース。午後1:30帰路へ、関SAで富山のブラックラーメンと関の菓子を買って四日市着4:00。疲れた〜〜!
        

               向かって右半分が高鷲スノーパーク、左がダイナランド 
         
                       コーヒータイム、レストランから

奥伊吹スキー場  (25・12・30) 琴将デビュー
 琴将のスキー場デビューは奥伊吹スキー場、ソリで滑り、ミニかまくらを作り、雪合戦をした。サダおじさんに琴将を見てもらっている間にスージ(素空)とパパはコースを廻る。20年ぶりなので最初不安がっていたパパだったが、スイスイ滑る。最後はスージがついていくのがやっとだった。
 スキー場は大勢のスキーヤーと家族がいて、昼食に難儀した。先ずは席の確保、それから注文の品を待つのだが、並んでから1時間かかった。琴音はカツカレー、将周は胡麻らーめん、美味しそうに食べていた。
 琴将は次回スキーに挑戦すると言い、パパはまた滑りたくなったようだ。
 無事帰宅して、「来年はスキー場で年越し」と言う提案も出ていた。       

琴音

将周

サダおじさんとパパ

奥伊吹スキー場  (25・12・25) 初滑り
 今年の初滑りはノブ君親子と奥伊吹スキー場。雲ひとつない晴天、風もなく絶好のスキー日和だった。
 水曜だが冬休みのせいか、親子連れが沢山楽しんでいた。クリスマスなので、サンタさんが滑っており、サンタの帽子をかぶったお父さんも子供と一緒に滑っていた。
 ノブ君はすいすいと滑り、相変わらず早い。追いかけるのが大変だが、時々ゲレンデ内で止まって何か考えているので助かる。
 初回は疲れるから早めに帰るつもりだったが、出発が遅れて四日市市内に入るところで夕方の渋滞に巻き込まれてしまった。
 今シーズンは孫をスキー場デビューさせようと思っているので、滑りながらちびっこゲレンデを観察してきた。
           
        
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