10月の終わりに 2009・10・31(土)
 気候の良いこの月は例年あちこちに出かけていた。とくに多いのは奈良、その他友人たちと京都に出かけたのも4年前の10月だった。ところが、今年は信楽のミホミュージアムまで行くのがやっとで、それも雨模様だった。
 そんなわけで、昼間はもっぱら自宅でうららとくるみと過ごし、決して仲が良いと言えない2人を右手と左手で愛想して遊び、川原を散歩すると一日は暮れていく。穏やかな月だったが、来月はもう少し活動の場を広げたい。

5代目円楽 2009・10・30(金)
 円楽が亡くなった。若い時からテレビで活躍したのでよく知られているが、師匠・6代目円生とともに落語協会脱会後の苦労と活躍を思うと心から御苦労さまと言いたい。
 円楽は人情話に迫力があった。落語「浜野矩随(のりゆき)」は下手な二代目彫り師・矩随を母親と先代名人に世話になった若狭屋が名工に育て上げていく話である。訃報とともにすぐ思い出したのがこの話だった。歯切れのいい説得力のある彼の話が耳にある。
 円楽を継いだ楽太郎が、6代目として一門を率いて活躍できるか、今後を注視したい。

チビーズ通信3  2009・10・29(木)          
 2人の画伯から大作を手に入れた。
 1歳児としてはピカソ的要素を秘めていると思われる将周の「アンパンマン像」、3歳琴音の作品は宇宙人?最近活躍するハトヤマさんを描いて鋭く世相を表現したかと思ったが、やはり「アンパンマン像」だそうだ。
 夏の手術後、将周の成長には目を見張らされる。来月は琴音の七五三、再会が待ち遠しい。

狛坂(こまさか)磨崖仏  2009・10・28(水)          
 栗東市と大津市の境界に近い標高450mに、6mの高さの磨崖仏がある。新羅からの渡来人が作ったと言われており、如来坐像の横に立像の脇侍がある三尊像、また上部にも仏像が彫られている。この如来が何かは意見が分かれるところらしいが、読んだ本では弥勒如来(菩薩)と言っている。
 いろいろ謎めいており、こんな形式の仏像を見たことがないので、早速出かけようと思ったが、一番近い駐車場から山道を45分登らなければいけないという。早起きしての一日仕事になるので断念、それでも今行ってみたい所の一つである。

菊の悲劇  2009・10・27(火)          
 自宅前の路上(向こう側)で菊が自然に大きく育っていた。向かいの工場で働く女性が、周りの草を抜き大事にしていたので、我が家の水撒きのついでに水を与えていたら、蕾も膨らみ色づいて来た。近くの駐車場で育てている菊は今年は育ちが悪い。それなのにこの菊は立派、咲いたら切り花に少しもらおうと思っていたら、誰かが全部抜いてしまった。
 がっかりしていたら、隣の人が「あなたが抜いたと思っていた」と言う。心外だったが、我が家の前だから人にそう見られても仕方がない。それにしても不思議、もう咲きかけているのに今になって抜いてしまうなんて。花なんて目の無い野暮な人の仕業なんだろうか?

Winny(ウイニー)裁判  2009・10・26(月)          
 ファイル交換ソフトの開発者が著作権法違反幇助(ほうじょ)に問われた裁判で、二審は無罪とした。一審は開発者に幇助の意図ありとしたが、今回は道具は中立であるとして逆転無罪になった。生活上かかせない包丁(道具)は殺人の道具にもなる。だからと言って、包丁を作った人を罪人と見なさないのだから、判決は当然だと思う。
 批評家・宇野常寛(つねひろ)によると、この裁判の背景にデジタルコピーの発達による著作権概念の変化があると言う。新しい考えは、著作物の複製は止めれないので、それならコピーを自由化して文化の発展を目指し、著作者の権利は別の形で保護するというもの。
 状況の変化とともに考えはいろいろ変わるようだ。今後とも注視していきたい。

国家戦略局  2009・10・25(日)          
 当初からこの言葉に違和感、もっと言えば嫌悪感があったが、その理由を焼跡の闇市派と自称する野坂昭如が毎日新聞に書いている。賛同して引用する。
 「(昭和ヒトケタは・・・)国家といえば戦争とつながる。国家総動員、つまり一億、心を合わせてお国の為に尽くす、それが当時は当たり前だった。また戦略とは軍事行為とは限らないものの敵を想定し、陰に陽に自分の意思を押しつけるものを言う。」「ぼくは紙面でこの文字を目にするたび、あるいは報道で聞くたびお上の無神経さにわが目や耳を疑いたくなる。そして胸をつかれる思い。」「この言葉の響きに心寒くなるのはぼくらの世代までか。
 そんなことはありません、戦後生まれだけど同じ思いですよ。

埋め木  2009・10・24(土)          
 「すきまや割れ目などに木片を埋めて繕うこと。また、その木片」のことだが、はっきりとはこの言葉を知らなかった。物知りの知人と話していたら、落語の「牛ほめ」で出てくるだろうと言われた。何度も聞いたが、聞き落としていたらしい。下記のように使われている。
伯父貴のこっちゃ、きっと言ぃよるなぁ「アホぬかせ、おまはんらの知恵はどぉせ分かったぁる。やれ埋め木せぇの、柱削れ。こない言ぅねやろ」ほな言ぅたれよ「オッサン、埋め木したら柱に傷が付く。柱削ったら柱が細なりまんがな。向こぉへ秋葉はんのお札をポ〜ンと貼っときなはれ、火除け魔除けになって、節穴が隠れまっしゃろがな」これだけ言ぅたら千円の銭儲けや」
 修業中の仏像作りで失敗した時に目立たないところなら、埋め木で修復出来るが、顔などの失敗では無理、阿弥陀仏を一体「御釈迦」にしたことがある。      うらら・くるみ動画 

間一髪  2009・10・23(金)          
 連れ合いがうららとくるみを散歩に連れて出た時、リードが首から抜けたくるみが車道に飛び出した。1台はすり抜けてくれ、2台目は急停車、その後の車も止まってくれたが、間一髪で血の気が引いたという。おやつの缶を鳴らしてやっとくるみを捕まえたが、その間、うららをどうしていたかまったく覚えがないそうだ。
 抱きしめながら「車は怖いのだから、あちこち駆け回ってはいけないの!」とくるみに言い聞かせていたが、部屋中を頓着なしで走り回っていた。
 まかり間違えば、明日のウノ会はお通夜になったと話しながら、無事だったことに感謝した。

まったけ御飯  2009・10・22(木)          
 花ひろばの「ガーデン喫茶」は小犬達と一緒に食事ができ、価格も安い。カレーライスと高山ラーメンを食べ、「とれたて野菜市場」に行く。北米産のまったけがあった。売主は近くのエリンギを指さして、感触が同じだから一緒に入れて料理すればと言う。「年に一度ぐらいはまったけもいいね」と翌日はエリンギも入ったまったけ御飯と吸い物になった。沢山炊いたので、SU家の2人にもおすそ分けしたが、とりわけ若いユウスケは喜んだ。
 まったけ御飯を堪能している横で、うららとくるみは「犬ひろば」で買った新しいフードを一緒に食べた。ご飯を食べる時は喧嘩はしない。  
       三重刻友会・仏像展示会へ

コスモス畑  2009・10・21(水)          
 昨日の休みはコスモス畑(小牧町と東員町)に出かけた。先日の台風で花はあちこちで倒れていたが、うららとくるみは大喜びで遊ぶ。しかし、田圃なので足は真黒。その後、桑名の花ひろばで「ドッグラン」、うさぎのように走るくるみに足の短いうららはとても追いつかない。ビオラとシクラメンを買って竹を加工した鉢に植え、今月の休みは終わった。

第3火曜日  2009・10・20(火)             
         今日は定休日独り言も御休み。

   去年(こぞ)見てし 秋の月夜(つくよ)は 照らせれど
                  相見し妹(いも)は いや年さかる  
     柿本人麻呂

両手の親指が反っている 2009・10・19(月)
 「癖は習慣から生まれる、つまり、大小さまざまな癖がその人の日常を表している。たとえば、何かにコンプレックスがあって過剰な羞恥心を抱えている人は、体に無駄な力が入って両手の親指が反っている」と雀士・桜井 章一が著書「人を見抜く技術」で書いている。無批判に信じてはいけないが、己の親指を見直してみる。随分コンプレックスを抱えている割には反ってはいない。麻雀をしながら、自然に対戦相手の指を見てしまうから不思議だ。
  
桜井 章一(1943〜)
 東京生まれの雀士。自称代打ち20年間無敗。代打ち(裏プロ)時代はその強さから「宿(ジュク=新宿の意)の桜井(または雀鬼)」と呼ばれ、現在も「雀鬼」の異名をとる。映画や漫画の原作となっている。

ミスター年金 2009・10・18(日)
 年金一本で活動してきた長妻厚労相が苦戦しているようだ。厚労省は年金以外に医療、介護、労働その他と領域が広いので、その業務の多さに忙殺され、さらに民主党が掲げたマニフェストの7割が長妻厚労相の仕事なので、予算との狭間で苦労しているらしい。
 ところで、問い合わせていた配偶者の年金記載漏れの照合がやっと届いた。待ち時間の長さに記録が無いのかとあきらめかけていた時にである。夫婦ともに厚生年金の時代の記録が欠落していたのだから、ここから考えても年金行政の杜撰さは相当なものである。改めて、当時の行政の無責任な仕事に怒りを覚える。

スノーマット 2009・10・17(土)
 富士山麓にあるスキー場「イエティ」がオープンした。もちろん人工雪である。奥美濃もホワイトピアや鷲ヶ岳が11月1日にオープンするが、驚くべきはウイングヒルズが10月24日に早々と開業することだ。その速さの秘密は次世代スノーマットと人工雪の併用である。(滑降シーン)2年先には年中滑降可能になると言う。
 スノーマット(人工芝風)では遊ランド坂内で大苦戦したのを思い出す。この次世代スノーマットが滑りやすいのなら、全コース張り巡らしてほしいが、1000mのコース1本だけのようだ。ただ、心も体もまだまだスキーの体制にはなっていない。

姉と弟は仲良し 2009・10・16(金)
 我家の姉妹は姉うららが、くるみを時々虐める。お菓子等をもらう時は二人並んでおとなしいのだけどね。
 今日、千葉の孫の動画が届いた。姉さんの琴音は、弟の将周の面倒を見ることができるようになった。うららに優しくするように琴音のことを明日は話そう。先日、琴音は幼稚園の運動会で踊った。歌と踊りが上手なママを彷彿とさせる、やっぱり親子だね。みんなより前に出ているからひょっとしたら大物になるかもしれない。将周もよくしゃべるようになったので、11月の七五三には成長した2人に会えることを楽しみにしている。

二度咲き 2009・10・15(木)
 6月に咲いた月下美人、今日また咲いた。7月に咲いたもうひと鉢と合わせて、8個が開花したことになる。実家(安達家)では、2個しか咲かなかったそうなので、その幸運に喜んでいる。
 うららとくるみを普段は禁止しているテーブルの上に乗せて記念写真を撮った。動かないようにおやつを見せて「オスワリ」をさせながら。

羽化登仙 2009・10・14(水)
 夜、公園通りが沢山の人で賑わっていた。恒例の「はしご酒スタンプラリー」に参加した人たちである。酒に酔ってよい気持ちになることのたとえに「羽化登仙」という言葉がある。羽化登仙は「羽が生えて仙人になって天にのぼること」なので、ほろ酔い気分ということになる。飲酒をやめたので最近はなかなかそんな気分にはなれない。
 ところで、この語の語源は、蘇軾「前赤壁賦」 にあると辞書で知った。赤壁賦は高校時代に習ったはずだが、残念ながらほとんど覚えていない。

良寛の五合庵時代 2009・10・13(火)
 良寛(48歳〜)の五合庵時代の優れた詩と歌と書は、良寛その人の人格と生活が表出したものと言える。いくつかの歌を掲載する。
  山かげの岩間に伝ふ苔水のかすかに我はすみわたるかも
     (沁み出してくる苔水のように、かすかに、日々を過ごしている)
  飯(いひ)乞ふと我が来しかども春の野に菫つみつつ時を経にけり
     (托鉢に出たが、すみれに心惹かれて知らぬ間に時が経ってしまった) 
  子どもらと手まりつきつつこの里に遊ぶ春日は暮れずともよし
     (子供らと手毬して遊ぶ今日のこの日が暮れなければいいのに)
  月よみの光を待ちてかへりませ山路は毬(いが)の多きに
     (月の光が出てからお帰りなさい、いがを踏んで足を痛めるといけないので)
  つきてみよひふみよいむなやここのとを十とをさめてまたはじまるを
     (手毬で十になるとまた一二三と繰り返す、これこそ仏の慈悲の無限さですよ)

楽天・野村監督 2009・10・12(月)
 ファンだとしても成績が低迷すると応援する力が入らない。横浜のダントツの最下位に声も出ない。それとは反対に、弱小球団としてスタートした楽天が、Aクラス2位になったことは、楽天が嫌いでも評価する。強さの理由の本当のところはわからないが、やはりリーダーである野村監督の実績は否定できないだろう。ところが、球団は今期で彼を解任する。野村監督を好きでも嫌いでもないが、実績を作っても評価されないなら、努力の甲斐がない。
 新球団創設の時の姑息さから楽天を嫌いになったが、監督の代りはどれだけでもいると考えているなら、さらに楽天が嫌いになりそうだ。外野としては、いっそのこと楽天がクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本一になれば痛快だろう。

ウイルス? 2009・10・11(日)
 知人のパソコンがおかしくなった。多分ウイルスだろう。アンチウイルスソフトが働いて防御したようだが、デスクトップに障害が出た。購入時に世話したので、こんな時は100%のお手伝いになる。いろいろしたがうまくいかず、OSの再インストールの準備をした。しかし、その前にと試みたことが功を奏して正常に戻った。
 やれやれと思ったら、今度はネットがつながらない。これもなんとか直したが、まだ完ぺきとは言えない。2日かかってまだ明日も少し手直しする。
 パソコンは便利だが、愚図りだすとこんなにやっかいなものはない。

ノーベル平和賞  2009・10・10(土)
 平和賞がオバマ大統領に決まったが、戸惑う。現にイラクに大量の軍隊を派遣し、アフガンでは増派を検討している国の現在の総責任者である。佐藤栄作元総理が選ばれた時にも違和感を感じたが、海外から見れば日本は「戦争放棄を宣言する憲法を持つ平和国家」となるから、納得できるところもあった。
 ノルウエーのノーベル委員会の質的低下なのかと思う反面、世界のナンバーワンであるアメリカ大統領を平和賞で縛るとするなら、とても優秀な委員会である。

まったけ2  2009・10・9(金)
 兄夫婦と美味しいウナギを食べながら、まったけの話で盛り上がる。義姉が安かった国産のまったけを買ってきたが、輸入物だった話。横書きに「中国産」と書かれた「中」の字を見落とした。確かに国産である。
 今日の本来の目的は、三重銀行朝日支店に展示された仏像の鑑賞と安達微笑館訪問だった。兄も安達夫人が教えていた中学に在学したので、その当時の話などであっという間に時間が過ぎた。6日はメルヘンの仲間が同じように展示会を見に来てくれた。
 安達先生、お騒がせしました。きてくれた皆さんありがとう。

まったけ  2009・10・8(木)
 今月の富弘さんのカレンダーはまったけ。数が少なくなった上に人工栽培ができないために、高値で庶民の仲間とは言い難い。詩人は貴重なこのキノコをとらえて、孤高の姿を保てと励ましているのだろうか?
 香りの乏しい外国産のまったけは時々手に入るが、香りのよい高価な国産はそう簡単には食べれない。明日は久しぶりに兄夫婦と食事をするが、まったけではなくウナギの予定、せめて特上を注文するかな?

童形仏  2009・10・7(水)
 白鳳彫刻の代表仏である香薬師像を「仏像東漸」(毛利 久著)ではこう表現している。
 『(香薬師の)顔は「夢違観音」によく似た清純な少年相で、体つきもやはり少年風である。とくに注目されるのは、弧線を重ねるようにして美しく流れる衣文であり、しかも衣に包まれる内部の起伏がさり気なく表出されている。その表現は簡潔清浄といってよいもので、像の風貌と巧に合致する
 こう表現されるとノミを置きたくなる。香薬師像作成道半ば。

MIHO MUSEUM  2009・10・6(火)
 1997年に開館したこの美術館は「桃源郷」をイメージして造られており、入口のレセプション棟から桜並木を通ってトンネルと吊り橋を渡った向こうに展示館がある。この展示館への美しい500mが来館者の心を奪う。建築容積の8割が地下に埋没しているこの建物は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」で有名な建築家、イオ・ミン・ペイの設計だ。コレクションは2000点以上で優秀な美術館である。
 ただ、いわゆる「手かざし」を主体とし、布教や教団本部の建築に相当荒っぽいことをして発展した、神慈秀明会という宗教団体がつくったものである、というところが気に入らない。それだからこそ、その資金力で設立されたのか、と納得もする。

若冲  2009・10・5(月)
  ミホミュージアムに若冲(じゃくちゅう)を観た。10年ほど前から脚光を浴びだしたこの江戸中期の画家のユニークな作品は、当時の類型化された日本画を吹き飛ばす勢いがある。今回の目玉は「象と鯨図屏風」「鳥獣花木図屏風」である。若冲は数年前にテレビで見た花丸図が最初で、今回初めての実物に時間を忘れた。
 「若冲の鶏が存在する絵みな身震いしませんか」と知人が言う。同感!(紫陽花双鶏図
 「若冲」と言う名は「老子」の「大盈(ダイエイ)は冲(ムナ)しきが若(ゴト)きも、其の用は窮(キワ)まらず」からきており、意味するところは「大きく満ちているものは何もないように見えるが、その働きは窮めることができない」いい名前である。

交喙(いすか)の嘴(はし)  2009・10・4(日)
  交喙(いすか)のくちばしは上下食い違っている。このことから「交喙の嘴」は 物事が食い違うたとえを言う。この鳥のくちばし(嘴)の食い違いは、木の実など食べやすくするため。
 三重刻友会の世話人・安藤宣朗さんは、日本野鳥の会会員で自然観察指導員として活躍している。先日お願いして、彼のブログ上の鳥の写真使用の許可を得た。まずは今週のマンデーフォトにカイツブリの写真を掲載した。

チビーズ通信2−2 2009・10・3(土)
 琴音は月曜日に七五三の写真撮影、我家のお姫様はこの日を心待ちにしていました。美容室が併設された写真館で着物とドレスの撮影です。ゴージャスな鏡の前で髪を結ってもらい、軽くお化粧をした自分にうっとり、色んな小道具を持ちポーズを決め「楽しい〜」と大喜び、ママは生まれてからこの日までの色々(特に入院していた時など)を思い出し、涙涙でした。「良かったねぇ〜、出来上がりは12日、早くみたいわぁ!
 この間、ママの妹に赤ちゃんが生まれ、従弟として遥斗(はると)が仲間入りしました。
 今月は秋祭りや幼稚園運動会、小旅行など盛り沢山、体に気をつけて楽しい1ヶ月にしたいと思っています。

チビーズ通信2 2009・10・2(金)
 先月24日に病院で術後の経過にお墨付きを貰った将周ですが、月曜夜から39度の熱を出し、火曜水曜の夜中には軽く40度を越え夜泣きしまくりました。パパママはヘロヘロなのに、何故か日中は割と元気、新型インフルエンザかとハラハラし、二度検査しましたが陰性、お医者さんも原因わからず…昨晩から熱も下がり始め、今日、湿疹が出始めました。そう、突発性発疹だったようです。1歳未満にかかることが多い病気なので、1歳7ヶ月の将周はやや遅い発病でした。まだまだぐずり気味の王子ですが、一先ず安心のママです。      (続く)

円空・木喰展 2009・10・1(木)
 安達仏像教室・三重刻友会が近鉄伊勢朝日駅前の三重銀行朝日支店で展示を行う。1日から2週間の予定である。約20体並べるが、SUは円空彫り十一面観音と木喰彫り大黒天を出した。友人達や兄夫婦が見学に来てくれる予定になっている。

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